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第34回日本乳癌学会学術総会(The 34th Annual Meeting of the Japanese Breast Cancer Society)

教育セミナー・看護セミナー・病理セミナー・画像診断セミナー

セミナー名 現地開催 ライブ配信 オンデマンド配信
教育セミナー
看護セミナー
病理セミナー
※バーチャルスライド閲覧は可
画像診断セミナー
6/27(土)の解説のみの配信となります。
症例提示のオンデマンド配信はございません。

教育セミナーのお知らせ

  • 事前登録制ではございません。現地開催およびオンデマンド配信となります。※ライブ配信はございません。
  • 参加方法は以下のとおりです。
    【現地参加】
    入退室時に、ネームカードに記載のQRコードをセッション会場前で読み取りを行います。「受講証」は乳癌学会My Webよりオンデマンド配信期間終了後より、ダウンロードいただけます。(9月中旬頃予定)
    【WEB視聴(オンデマンド配信)】
    「受講証」は乳癌学会My Webよりオンデマンド配信期間終了後よりダウンロードいただけます。(9月中旬頃予定)
  • 1セミナー受講で1単位、2セミナー受講で2単位となります。
    【重要!】現地参加の場合、講義後の質疑応答まで聴講する必要があります。質疑応答が完了する前に退室した場合、受講証発行の対象となりませんのでご注意ください。ただし、受講終了予定時間を過ぎれば退室可能、受講証発行の対象となります。

教育セミナー1(診断編)

日 時: 2026年6月25日(木)13:15~14:15
会 場: 第4会場(国立京都国際会館 2F Room A)
司 会:
  • 小塚 祐司
  • 三重大学医学部附属病院 病理診断科
  • 山神 和彦
  • 神鋼記念病院 乳腺センター

乳房再建適応のための画像診断と病理診断 ~安全な切除と満足度の高い再建を両立させるために~

講 師:
  • 坂井 威彦
  • がん研究会 有明病院 乳腺外科

乳癌の遠隔転移巣の診断 - 画像診断、病理診断、そしてコンパニオン診断 -の標準化にむけて」

講 師:
  • 中村 力也
  • 千葉県がんセンター 乳腺外科
主 催: 日本乳癌学会 教育・研修委員会

教育セミナー2(治療編)

日 時: 2026年6月25日(木)16:15~17:15
会 場: 第4会場(国立京都国際会館 2F Room A)
司 会:
  • 山内 智香子
  • 滋賀県立総合病院 放射線治療科
  • 澤木 正孝
  • 国立病院機構名古屋医療センター ブレストセンター・乳腺外科

乳房再建の適応判断と手術方法の選択 ―患者背景と腫瘍学的条件を踏まえて―

講 師:
  • 坂東 裕子
  • 筑波大学医学医療系 乳腺甲状腺甲状腺内分泌外科

乳房再建術後の放射線治療

講 師:
  • 平田 希美子
  • 大阪赤十字病院 放射線治療科
主 催: 日本乳癌学会 教育・研修委員会

看護セミナーのお知らせ

  • 第34回日本乳癌学会学術総会にご参加の方のみ、本セミナーに参加できます。看護セミナーのみの参加受付はございません。
  • 事前登録制ではございません。
  • 6/22(月)よりWEB視聴配信サイトの看護セミナーページからハンドアウトがダウンロードいただけます。受講前に必ず各自でダウンロードしてください。
  • 資料はダウンロードの上、各自で印刷してお持ちください。当日のテキスト配布はございません。

資料ダウンロードはこちらから

準備中

初期治療を受ける乳がん患者の家族ケア ―パートナーへの支援、子どもへの支援―

日 時: 6月26日(金)8:50~10:50
会 場: 第4会場(国立京都国際会館 2F Room A)
内 容:

乳がんは子育てや働く世代に多く、乳がんの罹患によって、家族全体が大きな揺らぎの中におかれます。患者のQOLは生活の安定、家族の安定と密接に関係しています。初期治療を受ける乳がん患者の家族は、突然の診断に直面しながらも「支える側」として振る舞うことを求められ、深い不安や葛藤を抱えやすいとされています。しかし、こうした家族の問題は表面化しにくく、臨床現場では患者本人への治意思決定支援が優先され、パートナーの疲弊や子どもの心理的変化に対する看護介入が後手に回っている現状があります。また、パートナーや子どもに対する支援方法(声掛けやリソース紹介など)について、戸惑いや力不足を感じるなど、困難感をもっている現状があります。そして、乳がん初期治療(手術、抗がん剤、放射線治療等)は外来診療が中心になっており、看護師が家族の困りごとに気づく機会が減少しています。

看護師が、家族をケアの対象として捉え、患者とその家族が暮らしを守りながら病と付き合い、安心して初期治療を継続できるよう、家族をアセスメントする視点を学び、具体的な声掛けや支援につなげることを目的として、本セミナーを企画しました。

座 長:
  • 中野 妃佐惠
  • 福井県立病院 看護部
  • 篠崎 恭子
  • 松山赤十字病院 看護部

乳がん患者と共に歩むパートナーを支える看護 ~家族看護の視点から~

講 師:
  • 佐藤 律子
  • 横須賀市立総合医療センター

初期治療を受ける乳がん患者の家族ケア ―子どもへの支援―

講 師:
  • 井上 実穂
  • 四国がんセンター 心理支援室
主 催: 日本乳癌学会 教育・研修委員会

病理セミナーのお知らせ

病理セミナーは、日常診療でしばしば遭遇する病変の病理診断に関して、知識を整理し、適切に理解することを目的に企画しています。専門医試験で問われる病理学的な基礎知識の習得を目指した内容です。

ご参加の先生方は、まず、病理診断クイズにご解答ください。学術総会では、このクイズの正解をお示しし、更にレクチャーを行います。もちろん、学術総会のレクチャーを受講するだけでも明日からの先生方の診療に役立ちます。是非、ご参加ください。

教育セミナー受講証(病理)の発行について

  • 受講証は、日本乳癌学会教育・研修委員会が発行するもので、認定医・専門医・指導医の資格更新および名誉専門医の申請の際、修練実績点数(1点)として利用できます。
  • 受講証を取得するためには、病理診断クイズに解答し、レクチャーを聴講する必要があります。現地またはWEB視聴サイトにてバーチャルスライドを閲覧し、WEB上で病理診断クイズに解答してください。加えて、レクチャーの聴講をお願いいたします。レクチャーは、現地またはオンデマンド配信にて聴講が可能です。

【重要!】現地参加の場合、講義後の質疑応答まで聴講する必要があります。質疑応答が完了する前に退室した場合、受講証発行の対象となりませんのでご注意ください。ただし、受講終了予定時間を過ぎれば退室可能、受講証発行の対象となります。

解答方法およびバーチャルスライド閲覧終了証[教育セミナー受講証(病理)引換券]の受領方法

【STEP1】 現地またはWEB視聴サイトにてバーチャルスライドを閲覧し、WEB上で病理診断クイズに解答してください。
【STEP2】 現地またはオンデマンド配信にてレクチャーを聴講してください。※ライブ配信はございません。
  • 現地参加の場合、ネームカードに記載のQRコードを単位取得の入退室履歴登録で使用いたします。
【STEP3】 解答ログと聴講ログの照合を行い、オンデマンド配信終了後、バーチャルスライド閲覧終了証が、乳癌学会My Webよりダウンロードが可能になります。(9月下旬頃予定)。

病理診断クイズ

病理組織標本は全てバーチャルスライドを用いて観察します。バーチャルスライドは、現地またはWeb視聴サイトにて閲覧可能です。

現地閲覧

学術総会会期中は、会場に設置されたPCからバーチャルスライドを閲覧することもできます。

●バーチャルスライドコ―ナー

日 時
  • 6月25日(木)9:00~17:00
  • 6月26日(金)9:00~17:00
  • 6月27日(土)実施いたしません
会 場 国立京都国際会館2F Room I
WEB閲覧

以下ボタンより閲覧いただけます。病理組織標本を観察されたら、WEB視聴サイト上で病理診断クイズに解答してください。

バーチャルスライド閲覧はこちら

準備中

レクチャー

日 時: 6月27日(土)10:25~11:45
会 場: 第3会場(国立京都国際会館 1F Annex Hall 2)
座 長:
  • 坂谷 貴司
  • 東京慈恵会医科大学
  • 小塚 祐司
  • 三重大学医学部附属病院

第1部:教育講演
希少乳腺腫瘍の病理診断 ~座長・査読者を納得させる症例報告のポイント~

講 師:
  • 大迫 智
  • 公益財団法人 がん研究会 がん研究所

第2部:症例解説
圧排型の腫瘍

講 師:
  • 桂田 由佳
  • 独立行政法人地域医療機能推進機構 埼玉メディカルセンター

画像診断セミナーのお知らせ

現地会場では、5MPモニタ2面構成ワークステーションを設置しており、1人1セットを使用して、画像を読影していただきます。

なお、本年度の症例提示は現地のみで、症例提示のオンデマンド配信はございません。6/27(土)の解説のみオンデマンド配信でご覧いただけます。

教育セミナー受講証(画像診断)の発行について

  • 受講証は、日本乳癌学会教育・研修委員会が発行するもので、認定医・専門医・指導医の資格更新および名誉専門医の申請の際、修練実績点数(1点)として利用できます。
  • 症例の読影を行い、解説を聴講した方に修練点数1点が発行されます。読影は現地、解説は現地・WEBのいずれかで、読影→解説の順に行ってください。超音波・マンモグラフィで1点、MRIで1点となります。

【重要!】現地参加の場合、解説につきましては、講義後の質疑応答まで聴講する必要があります。質疑応答が完了する前に退室した場合、受講証発行の対象となりませんのでご注意ください。ただし、受講終了予定時間を過ぎれば退室可能、受講証発行の対象となります。

  現地 WEB
読影 閲覧可能
解説 聴講可能 聴講可能
(オンデマンド配信のみ)

受講証発行の手順

【STEP1】 現地にて画像を読影し、設問解答を送信してください。解答送信をもって「読影完了の記録」となります。
【STEP2】 現地またはオンデマンド配信にて解説を聴講してください。※ライブ配信はございません。
  • 現地参加の場合、ネームカードに記載のQRコードを単位取得の入退室履歴登録で使用いたします。
【STEP3】 読影・解説のどちらも受講が確認できましたら、オンデマンド配信終了後、受講証が乳癌学会My Webよりダウンロード可能になります。(9月中旬頃予定)

画像診断セミナー1
(マンモグラフィ・超音波)
受講方法はこちら
画像診断セミナー2
(MRI)
受講方法はこちら

画像診断セミナー① マンモグラフィ・超音波

マンモグラフィ・超音波 症例掲示コーナー
読影日時:
  • 6月25日(木)8:40~18:00
  • 6月26日(金)8:25~17:50
  • 6月27日(土)実施いたしません。
会  場: 国立京都国際会館 2F Room J
  • 整理券制となります。整理券は、マンモグラフィ・超音波コーナー会場前で各日8時10分から配布いたします。
  • 各回45分、定員15名で実施いたします。なお、25日(木)12:00までの開催枠は下記にて事前予約も可能です。
  • 事前予約をされた方で、開始時間5分前までにお越しになられない場合、キャンセルとさせていただきます。
  • 読影が完了しましたら、終了時間前でも退室は可能です。

2日間の開催枠はこちら

① 6月25日(木)08:45~09:30 開催 ② 6月25日(木)09:00~09:45 開催 ③ 6月25日(木)09:30~10:15 開催 ④ 6月25日(木)09:45~10:30 開催 ⑤ 6月25日(木)10:15~11:00 開催 ⑥ 6月25日(木)10:30~11:15 開催 ⑦ 6月25日(木)11:00~11:45 開催 ⑧ 6月25日(木)11:15~12:00 開催 ⑨ 6月25日(木)11:45~12:30 開催 ⑩ 6月25日(木)12:00~12:45 開催

〈解説〉テーマ:当日発表します
日  時: 6月27日(土)8:05~9:15
会  場: 第3会場(国立京都国際会館 1F Annex Hall 2)
座  長:
  • 広利 浩一
  • 兵庫県立がんセンター 乳腺外科
症例解説:
  • 野村 長久
  • 川崎医科大学 乳腺甲状腺外科
  • 水本 紗千子
  • 淀川キリスト教病院 乳腺外科
技術支援:
  • 篠原 範充
  • 岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科
主  催: 日本乳癌学会 教育・研修委員会
共  催: 日本乳がん検診精度管理中央機構 教育・研修委員会

画像診断セミナー② MRI

MRI症例掲示コーナー
読影日時:
  • 6月25日(木)9:00~18:00
  • 6月26日(金)8:30~17:30
  • 6月27日(土)実施いたしません。
会  場: 国立京都国際会館 2F Room K

整理券配布、事前予約などはございません。

〈解説〉MRIで悩む症例
日  時: 6月27日(土)9:25~10:15
会  場: 第3会場(国立京都国際会館 1F Annex Hall 2)
座  長:
  • 後藤 眞理子
  • 京都府立医科大学大学院医学研究科 放射線診断治療学
症例解説:
  • 石丸 恵子
  • 諫早総合病院 放射線科
技術支援:
  • 篠原 範充
  • 岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科
主  催: 日本乳癌学会 教育・研修委員会